システムエンジニアとして超一流を目指そうと思った経緯・プロフィール

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ここまできたら、超一流のシステムエンジニアを目指そう!

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やるなら超一流を目指せ!このサイトを作った理由

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皆さんは「超一流のシステムエンジニア」と聞いて、どのようなエンジニア像を思い浮かべますか?高給取り、ハイスキルなど、何らかのキーワードは思いつくものの、明確な定義はないように感じます。それでも、超一流を目指したいと思っているエンジニアはきっと少なくないはずです。

技術者から創造者へ

システムエンジニアは技術者ですが、作業者としての技術者なのか、技術力を持つクリエイターなのかはエンジニアによって異なります。私は、作業者的な技術者ではなく、技術力を駆使する創造者になりたいと常日頃から考えています。ITエンジニアは、コンピュータ技術をあやつる技術者ですが、そのコンピュータ技術によってもたらされる何かを使うのは人間です。つくるのも人間で、考えるのも、生み出すのも人間です。コンピュータテクノロジーがいかに進歩しようとも、人間の創造力がなければ、そのテクノロジーが活用されることはありません。ITエンジニアとして、コンピュータテクノロジーばかりに目をむけがちですが、人間の力を忘れないエンジニアでいたいと強く思います。

超一流って何だろう?

ITエンジニアは、その性質上、「曖昧なもの」や「答えが定まらないもの」を嫌う人が多いかもしれません。実は私自身がまさにそのタイプで、答えのはっきりしないものは割り切れるまでどこまでも追求したくなるという厄介な癖があります。自分自身の中に沸いた「超一流を目指そう!」という熱い思いに、水を差すように「ところで超一流って何?」という疑問がわきました。しばらく考えましたが、思いのほか早くその答えを見つけることができました。私が見つけた答えは、「超一流に定義はないが、少なくとも超一流を目指さないものが超一流になることはない」ということです。まるで屁理屈のようですみません。

夢があるから前進できる

システムエンジニアという仕事は、単なる作業者として携わるとすれば、これ以上苦痛な仕事は無いのではないかと思う職業です。当事者意識も向上心も持たず、言われたことをこなすだけの企業人としてシステムエンジニアの仕事をしていると、何もかもが理不尽に思えてきます。開発完了、納品時ですら、達成感を味わうこともないでしょう。次々に押し寄せる理不尽の矢をよけるだけで疲弊します。どんなに小さな案件でも、どんなに瑣末な部分を担当しようとも、自分が開発に関わったシステムを使う人の笑顔を思い浮かべる想像力が、システムエンジニアを前進させる要素のひとつです。その笑顔を原動力に小さな経験も大きな経験も自分の力として蓄え、将来の社会を想像し、いずれ創造する側に立つエンジニアを目指すこと。創造者を目指してチャレンジし続けること。それが即ち、超一流を目指すことにつながると信じています。

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中堅システムエンジニアともなれば、自分ひとりの作業だけに集中しているようでは一流エンジニアとはいえません。自身のスキルと経験を活かしつつ、若手エンジニアを含めたチーム全体で成果をあげるための貢献を求められるようになります。いわゆる管理スキル、マネジメントスキルといわれるものです。例えば、自分に配下についている社員のやる気を出させることも大事です。システムエンジニアとしての管理スキルとは「開発プロジェクト全体をプロジェクト成功に効率よく導く力」を指します。プロジェクト全体を管理するためには、全体を俯瞰すると同時に個々のメンバーに目を配り把握する力も必要となります。

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システムエンジニアとして、さらなる高みを目指して高単価なシステムエンジニアになろうとする際、身につけるべきスキルについて考えてみましょう。技術的には、ごく当たり前とも言えますが、各種プログラミング言語を使いこなせること、そしてデータベースやSQL、サーバ関連の幅広く豊富な知識を持っていることが前提です。最新の技術トレンド情報も敏感にチェックしておくべきでしょう。技術以外では、クライアントや開発関係者と円滑なコミュニケーションをとり物事を推進させるヒューマンスキルが重要です。常識的な業務知識、ビジネススキルも必要でしょう。