狙うはビジネスアナリスト!システムエンジニアのキャリアパス

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ここまできたら、超一流のシステムエンジニアを目指そう!

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システムエンジニアからビジネスアナリストになる!

システムエンジニアからビジネスアナリストになる!

システムエンジニアとしてのスキルアップ目標として、一人前のビジネスアナリストを目指すという手段があります。レベルの高い能力を要するこの職種は、報酬額も相応に高いこともあり、中小規模の開発案件で活躍することは殆どありません。ハードルは高いながらも、エンジニアとして目指す価値のあるポジションです。ビジネスアナリストの仕事内容、求められる資質、活躍シーン、スキルステップなどを確認していきましょう。システムエンジニアとしての業務をこなす上でもビジネスアナリストとしての視点を意識することで、多くの気付きを得られます。

ビジネスアナリストとは?

ビジネスアナリストとは?

日本ではまだ馴染みが薄いビジネスアナリストというお仕事。様々な業界でIT化が進められるなか、今注目の職業です。業務分析や業界の深い知識を有し、クライアントに最適なシステム設計を行うのが主な業務です。大規模プロジェクトになればなるほど、存在感は大きく、また責任のあるポジションとなります。日本の国家資格である情報処理技術者試験のITストラテジスト試験で問われるスキルと類似していますが、カナダの営利団体がBABOKとして知識レベルを定義しています。システムエンジニアのステップアップとしてビジネスアナリストも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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ビジネスアナリストへの成長ステップ

ビジネスアナリストへの成長ステップ

ビジネスアナリストに必要となる本質的な資質は、システムエンジニアとしてシステム開発業務を行う中ですでに培われていると言えます。その資質とは、ものごとを抽象化し、構造化する力、論理的思考能力です。システムエンジニアがビジネスアナリストへステップアップするには、その対象範囲をITシステムに限定せずビジネス全体に広げ、引き上げる必要があります。ITシステムだけにフォーカスして開発されるITシステムでは、IT投資効果は最大値には至りません。論理的に経営とITシステムの整合を具現化し、IT投資効果を最大限引き上げるのがビジネスアナリストの責任範囲です。

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ビジネスアナリストになるためのスキル養成法

ビジネスアナリストになるためのスキル養成法

システムエンジニアは、上流工程を担当するIT業界では花型的な存在ですが、上には上があるものです。それは、「超上流工程」といわれるポジションで、それを担うことができる人材は不足していると言われています。IT企業では各社が必要な人材を確保するべく人材育成に取り組んでいます。システムエンジニアであれば基礎知識は十分持っているはずですから、スキルアップのために「超上流工程」を学んでみるのは効果的な方法だと思います。上流工程と超上流工程の違いから、スキルの育成方法まで解説していきます。二つの間に立ちはだかる壁はとても高いものですが、ぜひチャレンジしてみましょう。

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スキル特集記事一覧

中堅システムエンジニアに求められる管理スキル
中堅システムエンジニアに求められる管理スキル

中堅システムエンジニアともなれば、自分ひとりの作業だけに集中しているようでは一流エンジニアとはいえません。自身のスキルと経験を活かしつつ、若手エンジニアを含めたチーム全体で成果をあげるための貢献を求められるようになります。いわゆる管理スキル、マネジメントスキルといわれるものです。例えば、自分に配下についている社員のやる気を出させることも大事です。システムエンジニアとしての管理スキルとは「開発プロジェクト全体をプロジェクト成功に効率よく導く力」を指します。プロジェクト全体を管理するためには、全体を俯瞰すると同時に個々のメンバーに目を配り把握する力も必要となります。

ビジネスアナリストになるためのスキル養成法
ビジネスアナリストになるためのスキル養成法

システムエンジニアから一人前のビジネスアナリストになるためには、それまでの過程を重要視する必要があります。上流システムエンジニアとしてクライアントが表現する要求のみを受け取るのではなく、そのバックにある業務プロセスも理解しながら分析する能力を養うことが大切です。システムエンジニアとしてのテクニカルスキルと知識、業務系に精通した知識、さらにクライアントの要求の本質を引き出す力が備わり、プロセス改善・設計支援から企業全体の戦略やプロセスの改革を支援できるようになってようやく一人前のビジネスアナリストといえるのです。

高単価なシステムエンジニアの必須スキルとは?
高単価なシステムエンジニアの必須スキルとは?

システムエンジニアとして、さらなる高みを目指して高単価なシステムエンジニアになろうとする際、身につけるべきスキルについて考えてみましょう。技術的には、ごく当たり前とも言えますが、各種プログラミング言語を使いこなせること、そしてデータベースやSQL、サーバ関連の幅広く豊富な知識を持っていることが前提です。最新の技術トレンド情報も敏感にチェックしておくべきでしょう。技術以外では、クライアントや開発関係者と円滑なコミュニケーションをとり物事を推進させるヒューマンスキルが重要です。常識的な業務知識、ビジネススキルも必要でしょう。